シンガポール就労ビザ

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シンガポールの就労ビザの取得について

シンガポールで働くには就労ビザの取得が必須です。比較的取得しやすいと言われるシンガポールですが、その方法について確認しておきましょう。詳細はこちらのSingapore Governmentサイト参照。そこからの抜粋なので間違えてたらごめんなさい。m(__)m

 

もっともビザの取得には雇用主の会社が行いますので社員のかたはそれほど気にすることはありません。次の書類を用意しておきます。

  • 英文の最終学歴証明書
  • パスポートのコピー
  • 証明書用の顔写真
  • 就労ビザの申請用紙

 

ビザの種類と取得に係る基準

 

まずシンガポールの就労ビザには5種類あります。

 

ビザ:雇用パス Employment Pass(EP)と呼ばれるものの中にP1、P2、Q1とあります。 それぞれ稼ぎによってグレードが違うイメージです。また、個人雇用パス Personalized Employment Pass(PEP)や、Sパスがあります。

 

取得するには一定の基準があります。まず大学卒業以上であること(短大、専門でも特定の専門性のある職種の場合は可能)です。それと就労しようとする内容に近い業種で最低3年以上の職務経験があると望ましいとされています。

 

ビザの種類 応募の種類 基準となる月給
P1

一定の学歴、専門家、管理職、経営幹部

$8,000
P2

一定の学歴、専門家、管理職、経営幹部

$4,500
Q1

一定の学歴、専門家、管理職
・P1パスを持っている方
・P2パスを持っている方
2年以上のP2パス保持者で前年度年収が$34,000以上の方
・Q1パスを持っている方
5年以上のQ1パス保持者で前年度年収が$34,000以上の方

$3,000
S 教育資格、職種、実務経験 $2,000
PEP 専門家、管理職、経営幹部 直近6ヶ月以内の海外の固定給が$8,000以上