シンガポールの生活は

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シンガポールでの生活

シンガポールでの生活はどんな感じなのでしょうか。東京の山手線ぐらいの大きさの国に400万人以上が生活し人口密度では世界2位となっています。多種多様な人種がお仕事できていますから、様々な刺激にあふれる生活となるでしょう。

 

日本人が住みやすい環境

シンガポールには日本人が約2万数千人住んでいると言われています。またお子さんを日本人学校に通わせてる方も多く3000人とも言われています。多くの日本人はシンガポールに設立された日系企業で働く社員と家族です。

 

多くの日本人は期限有り(といっても数年、十数年単位)でのシンガポール住まいとなっている様子です。お勤め終了と同時に日本に帰国するケースと、また他国の駐在員として派遣されるケースがあります。子どもたちも合わせて学校の転校をしなければならない事になります。しかしシンガポールでの環境が良いため永住したいと望む日本人も多いようです。

 

シンガポールの日本人学校は登下校はスクールバスが使えるので子供の心配がありません。それにシンガポールは治安が良いことでも有名で子供の一人歩きも安心な国です。

 

今では日系企業のスーパーやデパート(伊勢丹、高島屋、明治屋)が進出してきたため日本と同じように和食の食材も手に入ったりカップラーメン等も人気です。日本でお馴染みのパーソナルケア用品も手に入ります。インターネットも勿論使えるので不自由を感じる事は無いでしょう。

 

シンガポールでの賃貸住宅は?

シンガポールの国営のアパートHDBが通常です。マスタールーム(シャワー・トイレ有り)、コモンルーム(シャワートイレ共用)で家賃はS$1,500〜3,500程度。1DKは少なく基本的に2Bed room(2LDK)となっています。 コンドミニアム(プール、セキュリティ有り)ではS$2,000〜10,000となっています。住宅に関して言えば日本よりもやや高めですね。

 

ある程度の30万円以上の月給がなければ生活するのは厳しいといえますが、一般企業であれば会社側から住宅費や子供の教育費、海外手当等が出るのが普通なので家政婦を雇うなど快適な生活を送ることができるでしょう。

 

月々にかかるお金

家賃以外に必要になってくる生活費についておおよそで整理しておきましょう。

 

  • 食費 S$400〜S$800 (約3万円〜5万円)
  • 携帯電話 S$70〜S$100 (約5千円程度)
  • 光熱費 S$50〜S$100 (約5千円程度)
  • インターネット S$70〜S$80 (約5千円程度)

 

現地の人は食事は基本的に外食で自炊はしません。男性女性ともに働く文化なので時間がかかる自炊はしないようになっていますね。そのかわり外食が栄えていてホーカーセンターはシンガポールの台所とも言われています。1食S$5ぐらいでリーズナブルです。

シンガポールライフ−シンガポール求人記事一覧

シンガポール在住外国人数としては実は日本人がトップとなっています。その数約2万5千人とも言われていますね。社会が日本のように整っていて不自由なく暮らせる事、日系企業が多数拠点としていることからも過ごしやすい環境という事がわかりますね。以前は単身赴任が多かったけど、近年は家族ごと赴任するケースも増えています。会社の方からの支援が出るのでかなり快適なコンドミニアム(マンション)で生活することも可能です...