シンガポール 日系企業

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シンガポールの日系企業

シンガポールは建国以来、他国とのビジネス的交流、外資誘致を政策として行い、アジア諸国では珍しい経済発展国になってきました。日本からの多額の援助や技術協力のおかげもあって比較的親日国と言われています。

 

日本とシンガポールは2002年に「新時代経済連携協定」を結び、関税の撤廃、両国間の人・サービス・品物・資本・情報の自由な移動を図っています。人口約500万人の国に在シンガポール邦人は2万5千人を超え、シンガポールの日系企業は2010年現在で1008社、2012年には1200社を超えたという統計です。

 

さて、シンガポールの日系企業はどういった業種・企業が多いでしょうかリサーチしてみました。

 

アデコ アデランス アイシン 味の素 アルプス物流 旭化成 三菱東京UFJ ベスト電気 ブリヂストン カシオ 千代田化工建設 コスモ石油 ダイハツディーゼル ダイソー 大和証券 電通 エプソン ファンケル 富士電機 富士重工業 富士ゼロックス 富士フィルム 富士通 古河電気工業 HIS 博報堂 日立グループ 出光 IHI いすゞ 伊藤忠 日本航空 日本政府観光局 JA 関電工 兼松 花王 川崎重工 KDDI キーエンス キッコーマン 神戸製鋼 コーセー 京セラグループ カネカ ライオン マブチモーター 丸紅 明治 明星大学 三菱商事 三菱電機 三菱重工 三井物産 三井化学 三井不動産 みずほ銀行 みずほ証券 商船三井 NEC 日清食品 NTTドコモ オリンパス オムロン オリックス パナソニック ペンタックス りそな銀行 RICOH 積水化学工業 シャープ 資生堂 住友商事 住友化学 住友電工 ソニー 双日 東京海上 東レ 東芝 TDK ヤマハ ヤマト運輸

 

やはり商社は当然のことながら、電気・電子・IT・系、機械、自動車、建設業が多いですね。

 

シンガポールの産業統計

シンガポール国内の主要産業は製造業(精密機器、機械、化学、バイオ)、通信・運輸、金融、サービス業となっています。主な貿易品目は機械、輸送機器、鉱物性燃料、化学製品で貿易黒字国(輸出:約4000億USドル、輸入:約3500億USドル) ※2010年。近年さらに経済成長を続けている。2009年〜2010年は14.8%、2011年は4.9%の成長。

 

対日貿易では電子機器が主要品目となっている。日本側の貿易黒字(対日輸出:715億円、輸入:2209億円)